石黒達也、そして日本という品質
T,J クリエイティブは「タツヤ・ジャパン」の頭文字です。その名前のとおりその施工は日本品質であり、さらにそれを個人的に磨きをかけ自信を持ってご提供するためのもので名前そのものに誇りを持って施工をさせていただきます。
2008年、プロテクション・フィルム・メーカーXPELの日本初上陸に伴う輸入に関する業務に携わり、技術や知識などを習得。施工に関しては当初から「データ」にこだわり、クオリティ・コントロールや施工時間などの施工者側の利点はもちろんのこと、ボディをいたわり「保護をする」目的を徹底しています。またそのデータはデジタル化を行うことでコンピューターカットをすることが可能になり、施工毎に蓄積されるデータでさらに精度、完成度を高めて施工を行っています。細かなデジタル処理を含むこれらのサービスを行える技術者は世界的にも少なく高い評価を得ています。
その技術や知識は常にアップデートされ、2018年3月現在でXPEL本社には日本人で最多の8回、セマ・ショーには9回、XPELヨーロッパなどにも数回足を運ぶなどフィルム・メーカーとのパイプも強く、XPEL以外のフィルム・メーカーとも様々な形で取り組みを行っています。
細部にもこだわりデータを修正。
各社が持つカットデータには「あと少し」という「かゆいところ」があるのが事実。それらデータの修正を行ってより高いマッチングを実現します。データカスタムのノウハウはもちろん、それを的確に、そして精度よくカスタムする知識と技術を持ち合わせています。他社で施工を行って「プロテクション・フィルムってこんなものなの?」という不満があったらぜひ一度、一部パーツだけでもご依頼ください。その違いを体感いただけるはずです。
その場でデータ制作。デジタル化でコンピューターカット
さらにデータの無い部位やデータがあっても修正では対応できない場合はデータをオリジナルで制作を行って施工を行います。上のイラストはアストンマーチン・ザガートのフロントフェンダーですが、ヘッドライト上に切れ目があり施工をするときにジョイント(面をつなげて施工)を行うほか、角の部分にスリットが入るなどがオーナーさんには納得がいかないとのことでなんとかならないのかということでデータを制作を行って施工を行いました。施工時間はもちろん、施工難易度も上がるためなかなか受け入れてもらえない施工内容もご相談ください。
ボディにカッターは当てません
他店で多いフィルムを貼った後にカッターなどの刃物でフィルムの微調整を行う作業は行いません。ボディ保護を目的としたフィルム施工においてボディに傷をつけることなどあってはならないこと。データカットにこだわり、大切な愛車に傷をつけることなくフィルムを施工致します。