XPEL PPF 出張施工 ペイントプロテクションフィルム

特別なお客様のための、特別なサービス

 T,Jクリエイティブは高品質なプロテクション・フィルム施工を出張で行うサービスをみなさまにご提供いたします。専門施工店へお車を預けずに専門店同等もしくはそれ以上のサービスを提供するためにの設備を全て備えた専用車両で日本全国、ご指定の場所へお伺いいたします。
 施工は日本国内で2009年からプロテクション・フィルムの施工やブランディング、施工者育成に関わっているプロフェッショナル:石黒達也が行います。現在では国内外のフィルム開発、アジア圏を中心とした技術指導、そしてヨーロッパを含む世界に持つ特別なお客様のための施工を行っています。
 

日本で唯一の完全出張施工サービス

 大型のハイエースにフィルムをデジタルカットできる専用機材のほか、各種設備や施工用具、そしてフィルムを積載しています。現地で車両を確認した上でフィルムを用意するため、細かいご要望、施工範囲にもその場で対応が可能です。またデータの無い車種や施工範囲でもその場でデジタルデータを作成し、フィルムをデジタルカットすることができます。このカスタム・データの制作がその場で出来るのは世界でも数人しか持ち合わせていない特殊な技術です。
 

出張施工に際しての注意事項

 フィルム施工に際して最良の施工を行うためには適切な施工環境を用意することが必要です。その環境の用意にはお客様の協力が不可欠です。下記の項目はいずれも必須ではありませんが、それら環境面において止むを得ず施工の遅延や品質の低下、その他サービスが万全の状態でご提供できない場合があります。不安要素はあらかじめご確認、お問い合わせいただき、その上で起こり得るサービスの低下に関しましてはご理解をいただきますようお願いいたします。

施工温度
 室温は15-22度が適温となります。
 それ以下、それ以上でも施工は可能です。
 ただし施工中の急な温度変化はあまり好ましくありません。
 湿度に関しては特に影響はありません。
  
施工環境
 ホコリの混入は施工の大敵です。囲われて無風の環境が好ましいです。
 周囲で磨き作業など粉などが発生する作業を行う中では施工ができません。
 また日頃そういった作業を行っているスペースでは施工は困難です。
  

 施工には施工水溶液のほか、洗浄に多量の水を使用します。
 水分に関しては拭き取り等を行いながら作業をいたしますが、床が濡れることをご理解ください。
  
施工スペース
 作業スペースとして車両から約2mの空間の確保が好ましいです。
 左右のドアが開閉できることに加え、フィルムを用意するテーブルなどを置くスペースが必要です
 
照明
 明るい方が好ましいですが、照明機材をご用意しておりますので多少暗くても作業は可能です。
 ただし完全に照明設備のない場所では施工できません。
 また太陽光が照りつける環境では施工液が乾燥してしまうなどの理由から好ましくありません。
 ショールーム等での施工の場合、必要に応じて窓等に遮光のための措置を取らせていただく場合があります。
  
施工後の車両保管環境
 施工後、フィルムの安定定着のため乾燥時間が必要となります。
 施工内容などにより異なりますが、場合によっては施工翌日に仕上げと確認作業をさせていただく場合がございます。
 理想的には施工後12時間はお車をそのままお留置きいただくことをお勧めします。
  
その他設備
 水道、電気、トイレの設備をお借りいたします。
 また出張施工車両の駐車スペースが必要です。
 施工内容により車内設備を使用する必要があり、施工場所に近い場所に駐車できることが好ましくなります。
 

 

施工に際しての同意事項

 フィルム施工をご検討中のお客様におかれましては下記の内容をよくお読みいただき、ご理解の上で施工をご依頼ください。 

□ボディのすべての面を貼ってあることがわからないように隅々まで施工を行うことはできません。
□止むを得ず施工の際に空気中のホコリ、衣類の糸くずなどが混入してしまう場合があります。
□左右完全に同位置へ施工をすることは困難ですので施工差が生じる場合があります。
□フィルム施工箇所は高圧洗浄機、洗車機、水分を飛ばすエアーなどは使用できません。
□虫、鳥の糞、樹液などによりフィルムが変色などの症状が生じる場合があります。
 速やかに洗浄を行ってください。
□施工の際にフィルム内部の糊面にシワ、波打ちなどの「糊ズレ」と呼ばれる現象が生じる場合があります。
□再塗装、タッチアップ箇所はフィルムを剥がす際に塗装が剥がれる場合があります。
 もしそのような場所をご存知の場合は事前にその旨をお知らせください。
□カーボンパーツ、塗り分けによるつや消し塗装部などはフィルムを剥がす際にクリア塗装が剥がれる場合があります。
□ボディコーティングによってフィルムの定着力が落ちる場合があります。
 また必要に応じてコーティングを剥がしての施工となる場合もありますが、コーティングの種類により
 この作業が十分に行うことがで来ない場合があります。
□フィルムは経年劣化で曇り、変色が生じる場合があります。
□フィルムが貼ってあってもすべての飛来物等からボディを守ることを保証するものではありません。
□つや消し塗装のボディの場合、通常の艶ありボディと比較してフィルムの定着力が下がるケースが多く、
 端部の剥がれや汚れ、浮きが生じやすくなります。
□フィルムを剥がす際に塗装が剥離するなどボディにダメージが生じる場合があります。
 これは塗装のコンディションやフィルム上から受けた衝撃などで内部剥離が生じている場合などで
 保証の対象ではありません。
 
フロントウインドウ用プロテクション・フィルム
□フロントウインドウ用プロテクション・フィルムのみの施工は受け付けておりません。ボディ保護のオプションという扱
 いになります。
フロントウインドウ用プロテクション・フィルムは透明度を確保するために糊が通常のウインドウフィルムよりもかなり
 薄いため異物混入が目立ちます。またワイパー傷などによる経年劣化も生じやすいためあくまでも携帯電話の液晶保護フ
 ィルム同様にガラスの損傷を少しでも減らすためのアイテムとご理解ください。

 

施工保証

 施工上の問題によって生じるフィルムの浮きに関して、3ヶ月の施工保証を行います。ただしボディコーティング、洗車等の関係で生じる剥がれに関しては状況に応じてご相談の上で対応をさせていただきます。
 施工の問題ではなくフィルムそのものの不良等に関しましてはメーカーの保証があります。内容は「曇り」「変色」などです。状況に応じて内容をメーカーに報告の上、最善の方法で対応をさせていただきます。